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先輩社員インタビューInterview

INTERVIEW 01

10年後も、20年後も
暮らしを支える仕事

土木部 Y.W.さん
1999年入社

「明日から来い」から始まった
27年の歩み

入社27年目。長年にわたり現場を支えてきたWさんに話を聞きました。入社のきっかけは、「地元で腰を据えて働きたい」「結婚を機に生活を安定させたい」という、シンプルで誠実な想いでした。

「親父が先代の社長と知り合いで、『あそこ空いてるぞ』と言われて面接に行ったら『明日から来い』と(笑)。そこから気づけば27年が経っていました。」

かつては「辞めようと思ったことも何度かあった。」と笑いながら振り返りますが、それでも続けてこられた理由は、地元への愛着と、この仕事ならではの大きな達成感にあると言います。

天野工業株式会社 先輩社員インタビュー

形に残り
暮らしを支える仕事

Wさんの主な仕事は、道路舗装工事における施工管理。測量や関係機関との調整、協力会社への指示、完成・引き渡しまで、工事全体を担っています。

「一番のやりがいは、やっぱり完成した瞬間ですね。ボロボロだった道が、自分の指示できれいになっていく。舗装は数十年経っても形として残ります。自分が手がけた道を通りかかるたびに、『ああ、ここは俺が直したんだな』と実感できるんです。」

地図に残り、多くの人の暮らしを支えている――。その実感こそが、日々の仕事への誇りと原動力になっています。

支え合いながら進める
チームの現場

天野工業株式会社 先輩社員インタビュー

現場の仕事は、決して一人では成り立ちません。Wさんが大切にしているのは、職人さんや協力会社との「チームプレイ」です。

「夏は暑く、冬は寒い。楽な仕事ではありません。だからこそ、気心の知れた仲間たちと一つのものを作り上げるのが楽しいんです。時には意見がぶつかることもありますが、それも良い仕事をするための信頼関係があるからこそ。この仕事の醍醐味ですね。」

オンもオフも大切にできる
働き方

忙しい現場を離れた休日は、車で地元をドライブし、山梨の自然に触れてリフレッシュしています。

「しっかり休むことで、また仕事に向き合える」長く働き続けるためには、仕事とプライベートのバランスが欠かせません。

オンとオフを切り替えながら27年間現場に立ち続けてきたWさんの姿は、これから入社する方にとって、安心して働ける環境があることを物語っています。

天野工業株式会社 先輩社員インタビュー

1 DAY SCHEDULE1日のスケジュール

  • 08:00出社
    メール・スケジュールの確認、データ入力等
  • 09:00現場へ
    現場を確認し、作業開始
  • 12:00昼食
  • 13:00昼礼
    午前中の進捗、午後の段取りを確認し、午後の作業開始
  • 17:00作業終了
    後片付け等を行う
  • 17:30事務作業
    現場事務所内にて事務書類等の作成
  • 18:00帰社